50代のInstagram

一年でインスタグラマーになった53歳主婦

【53歳からの挑戦】
Instagram半年でフォロワー1.7万人。
家族優先だった私が「自分ファースト」で手に入れた新しい人生♡

 

「このままの人生で終わっていいのかな?」そう思った 2025年の年初め。
私は53歳になる年でした。

子育てが一応、一段落し始めた。
私は高齢出産したので、まだ子育ては続いてるけど
でも、自分の自由な時間は増えて来た。

そんな私はふとした瞬間に鏡を見たとき…
そこにいたのは、家族のスケジュールを優先し、
自分のことは後回しにするのが当たり前になった
「お母さん」としての私だった

「何か始めたい。でも、今さら何ができるんだろう?」
「インスタグラムで、私も自分を発信してみよかな?」

そんな小さな、でも切実な思いを抱えて
私は改めてInstagramの世界に飛び込んだ。

それからわずか半年。
現在、私のInstagramはフォロワー1.7万人を超え、
リール動画の一つは132万回再生という、
自分でも信じられないような数字を記録しています。

今日は、53歳の普通の主婦だった私が、
どうやって「自分自身」を取り戻し
第二の人生を謳歌できるようになったのか。
そのすべてをお話しします。

1. 「終われない」という気持ちが、53歳の私を動かした

「50代」という響きには、どこか「まとめ」に入るような
イメージがつきまといませんか?
でも、私の心の中には、ずっと消えない火種がありました。

「このまま終わりたくない」

Instagramを始めた理由は、正直に言えば少しのミーハー心もありました(笑)
「案件とかもらえたらいいな」「お小遣い稼ぎになるかも?」
「色々な商品を試せるのも楽しそう」。
そんな、ちょっとした欲です。
でも、その「欲」こそが、長年眠っていた私のエネルギーでした。

最初は「50代の自分磨き」というテーマで発信を始めました。
メイクやファッションを変えれば、人生が変わると思ったからです。
でも、毎日投稿を続けていくうちに、もっと大切なことに気づかされました。

本当の「自分磨き」とは、外見を整えることだけじゃない。

「自分の人生を、自分の足で歩いている実感を持つこと」なのだと。

2. 軸が定まった瞬間:テーマを【50代からの楽しみ方】へ

発信を続けて数ヶ月。最初は手探りでした。
何を投稿しようか?とりあえず自分の思いや自分のやってる美容法を投稿してみよう。
そう思い投稿していましたら、徐々にフォロワーさんからの反応が変わってきたのです。
「綺麗に見せよう」「ステキに見せよう」とする投稿が出来なかった私。
なぜか気恥ずかしく感じたのです。
なので自分本来の姿や行動を投稿しようと思い
ふらっと一人で飲みに行った話や、失敗した美容法、
50代の私が感じてること思ってることなど「本音」を投稿していたら
熱いコメントが届くようになったのです。

そこで私は、発信の軸を**【50代からの楽しみ方】**に定めました。

ターゲットは、私と同じように
「家族のために生きてきたけれど、これからは自分を楽しみたい」と願う
同世代の女性たち。
50代からの人生を自分ファーストで生きて行こう。というメッセージを込めて。

  • 美容: 誰かに勝つためではなく、鏡を見た時の自分を好きになるために。

  • ソロ活・一人飲み: 誰かの顔色を伺わず、自分の食べたいものを食べ、行きたい場所へ行く。一人は寂しいのではなく、自分を大切に出来る時間ということ。

  • マインド: 「もう50代」という呪いを解き放ち、
    「50代だからこそ」と笑い合える心の持ち方。

この軸が決まった時、Instagramは単なる「SNS」から
私の「生き方そのもの」を表現する場所へと変わりました。

3. 132万回再生のリールが教えてくれた「共感」の力

運用を始めて半年が経とうとした頃、奇跡が起きたのです。
3つの投稿が立て続けに「バズり」
フォロワー数が数千人単位で増えていったのです。

中でも一番伸びたリールは、132万回再生
特別な機材を使ったわけでも、豪華な海外旅行に行ったわけでもありません。
ただ、50代の主婦が【ひとりを楽しむ】そんなリールで
日常の中にある「小さな幸せ」と「本音」を切り取っただけのものでした。

この経験で確信したのは、
「完璧なキラキラ」よりも「等身大の勇気」が求められているということです。

「53歳からでも、こんなに変われるんだ」
「一人飲みって楽しそう。私もやってみようかな」
「あなたの言葉を読んで、前向きになりました」

DMで届くたくさんの声。 私の発信が、誰かの背中をそっと押せている。
その実感が、私をさらに強くしてくれました。


4. 家族優先から「自分ファースト」への転換期

50代の女性の多くは、優しすぎます(笑)
これまで何十年も、夫のため、子供のため、親のために
自分を削って尽くしてきました。
「自分ファースト」という言葉に、どこか罪悪感を感じてしまう方もいるかもしれません。

でも、あえて言わせてください。
50代からは、自分を一番幸せにすることを「義務」にしませんか?

私がInstagramを始めて一番変わったのは、家族との関係です。
以前は、夕飯の準備に間に合わない場合は外出を控えていました。
でも今は、「今日はインスタの撮影があるから、夕飯は各自でお願いね!」と
明るく言えるようになりました。

不思議なことに、私が自分の人生を楽しみ始めると、家族もどこか楽しそうです。
お母さんが「犠牲」になっている家庭より、お母さんが「主役」として輝いている家庭の方が、ずっと風通しがいい。

第二の人生は、誰かの期待に応えるためではなく、自分を喜ばせるためにあるのです。


5. 53歳からでも遅くない。50代だからこそ「強い」

よく「今からSNSを始めても、若い子には勝てない」という声を聞きます。
でも、それは大きな間違いだと思います。

私たち50代には、20代、30代には逆立ちしても勝てない武器があります。
それは「経験の厚み」です。

失敗した数も、乗り越えた壁の数も、
私たちが生きてきた時間はすべて「価値」なんですよね。
同じ美容法を語るにしても、20代の子が語るのと、
私たちが実感を込めて語るのでは、言葉の重みが違います。
(それぞれ年代の良さがある)

53歳は、新しいことを始めるのに最高な年齢です。
スマホ一台あれば、世界中の同世代と繋がることができる。
自分の「好き」を発信することで、誰かの救いになれる。
そして、まさかに「インスタグラマー」として案件をいただき
社会と繋がることだってできる。

私が証明しました。「今から」で、全部間に合います。


6. これから一歩を踏み出すあなたへ:3つのアドバイス

もし、このブログを読んでいるあなたが「私も何か始めたい」と思っているなら。
まずはこの3つから意識してみてください。

① 「小さな欲」を大切にする

「お洒落なカフェに行きたい」「綺麗な服を着たい」「誰かに褒められたい」。
そんな小さな欲を捨てないでください。
それは、あなたの人生を動かすガソリンです。

② 「完璧」を目指さない

最初は写真が下手でも、言葉がうまくまとまらなくても大丈夫。
あなたの「不完全な等身大」にこそ、人は共感します。

③ 家族への「宣言」をする

「私、これからInstagram(または他の趣味)を本気で楽しむから!」と
宣言してしまいましょう。
自分ファーストの第一歩は、周囲に自分の意思を伝えることから始まります。


結びに:第二の人生、私を主役にする旅は続く

53歳で始めたInstagram。
半年で1.7万人の方と出会い、私の世界は変わりました。

でも、これはゴールではありません。
これからも、50代のリアルな美容、ワクワクするソロ活や一人飲み、
そして何より「自分を愛するためのマインド」を発信し続けていきます。

人生の後半戦。 私たちは、もっと自由になれます。
もっと自分を楽しんでいいんです。

「あの時始めてよかった」
10年後、20年後のあなたが、今のあなたに感謝する
そんな未来を一緒に作りませんか?

私の発信が、あなたの「自分ファースト」な人生のきっかけになれば、
これほど嬉しいことはありません。


 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Instagramでも「50代の楽しみ方」を更新しています。
132万回再生のリールもぜひ覗きに来てくださいね。
一緒に、最高に輝く50代を過ごしましょう!

ABOUT ME
さと美
72年生まれ52歳。 人生の折り返し地点を過ぎ生き方を考える。 50歳になり全ての仕事を手放し一からリスタート。 【50歳からもっと自分らしく輝く人生を】をモットーに 最高の人生を引き寄せる方法・自分スタイルを構築する・ アラフィフからのキレイになる習慣・幸せになる方法などを発信。 OLを経て主婦になりフリーで働く(アロマセラピスト・講師業) その後、カフェ経営をし今に至る。 【人生一度切り!やりたいことはやっていく】精神で毎日を充実させる。 50歳からもっと毎日を楽しもう
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